疾病管理の支援について

 管理栄養士のmarinaです。久しぶりの出張と対面での支援が結構疲れたようで、今日は力が出なかった気がします・・やっぱり遠隔に慣れてしまうと、対面でお話するのは非常にエネルギーが必要だなと感じます。さて、本日の面談は糖尿病と高血圧で通院している方への支援でした。健康保険組合からは、疾病管理ということで服薬ができているのか、医師の指示が守れているのか、等についての支援を行うよう指示があります。

 いつもの保健指導とはちょっと違う内容になるため、少し苦手な部分ではありますが・・・。色々お伺いしてみると、服薬内容について理解されていない方でした。そのため薬の効能や作用を把握するよう支援したところ、「薬の効能を知った所で意味がない」というような発言を伺いました。言い方は穏やかですが、言葉にとげがありますね。

 話を深堀りすると、血圧はかなり数値改善していたので薬を減らしたり辞められるのか今後の方針を確認してみたらどうですかと提案した所、「医師に全て任せているから薬の数が変わってもどうでもいい」というような内容でした。とげがあります。なんだか納得できないなあと思いつつ、支援終了の時間になってしまいクロージングです。なんだかもう少しうまいアプローチがあったんじゃないかと思いました。それではこの辺で( ˘ω˘ )